5月27।28日と、天気にも恵まれ、自社栽培の山田錦の田植えでした。田植えの間隔を広くとり、1本植え。
田圃の4隅だけは、私たちの手植え。田圃のやわらかくヌルッとした土の中に1本ずつ苗を植えていくと、なんとなく面白い感覚です。それに、何も考えずにただひたすら植える。無心で植える。毎日PCの前にいて、疲れた時には、外での仕事もまた楽しいものです。
それでも、1年に1度の慣れない仕事だけに、とおおっても疲れました。
創業文化3年。清酒白龍を醸し続けて203年。 白山と九頭竜川の恵みを受けた肥沃な大地のある永平寺町で長く地元で愛飲され続けた地酒白龍の醸造元です。 「山田錦を自分で栽培して、その米から純米吟醸を造りたい!」という夢を持ち、低農薬・完全熟成堆肥による有機肥料での山田錦作り。米作りから酒造りまで責任醸造の一貫造り。原材料・造り手は、地元の米・水・蔵人と、地元にこだわり、昔ながらの手造りで醸しています。その大吟醸や純米大吟醸の造りの様子や四季折々のお酒の変化などをお伝えします。
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