2009年7月30日木曜日



7月29日、福井は、一向に梅雨が明けず、毎日雨ばかり。田圃が乾くということがなく、困ったものです。乾くことで、水を求めて、根は、ずんずんと長く伸び、根が伸びることで、台風のときの風にも倒伏しないような頑丈な稲に育ちます

1株1株の間隔を広くするのも、根を十分に張らせるためと、風通しをよくして、害虫から守るためでもあります。
畦の草もしっかり草刈り。この日は、ここの草刈りを。草の種が田に飛ぶと大変ですから。害虫だってきますしね。
雨が多く、日照時間が少なめで、成長が少し、遅いかな?後半もってくれれば、言うことないのですが。

2009年7月4日土曜日

山田錦7月4日


7月4日 田圃の山田錦
田植えから約5週間
分けつも進み、梅雨の今は、田圃の水をおとしています。
そうすることで、水を求めて、根はどんどんと張っていきます。
根が張ることで、台風のときの強風でも倒れないようになります。
また、ご覧の通り、稲と稲の間隔が大変広く、風通しも良いので、害虫対策にも良いし
あぜ道のコマ目な草刈りで草もなく、良い状態です。