2010年2月23日火曜日

純米大吟醸



2月23日 快晴!
純米大吟醸ついに 搾りの日が来ました。
朝9時。
まずは、一番良いところを斗瓶にとるために袋吊り。
熱湯で何度も消毒された木綿の袋にモロミを入れて吊っていきます。
まぁ、それは、重たくかなりの重労働です。
でも、袋に入れたときから、すこしずつタンクの底には、白いお酒がたまります。

















たくさん、吊ってきました。1回に27袋くらいです。
これが、斗瓶に囲われていきます。
この中でも一番よいと思われるお酒が品評会に出品されます。
楽しみです♪
吟醸倶楽部の皆様には、この後にしぼるお酒をお送りさせていただきます。
タンク1本分を搾って、アルコール度数や日本酒度などを検定するのにしばらく時間がかかりますので
今しばらくお待ちくださいませ。


白龍吟醸倶楽部

2010年2月19日金曜日

純米大吟醸


2月19日金曜日
今日も1日中雪が舞うとても寒い一日でした。
気温は、2度
夕方5時の様子です。

上の写真は、タンクのふちです。
タンクのふちにある白い泡の後は、膨れた泡がこの高さまであった事を物語っています。





























2010年2月17日水曜日

純米大吟醸

2/17 とても寒い朝です。
タンクのふたを開けると、とても優しく良い香りがしてきます。
杜氏さんに「いつぐらいの搾り?」
と、聞くと、
「まだまだではないけど、そう遠くでもないですね^^
 ふっふうふう♪」

いつでしょうね。













白龍吟醸倶楽部

純米大吟醸

2/11木曜日  お天気です。










庭の梅も咲き始めました。
ふきのとうも芽がでてきて、早春です。
今日は、泡のブツブツもたくさんあって、表面の筋も
たくさん、細かくできています。




















白龍吟醸倶楽部

純米大吟醸 

2/10 水曜日 天気の良い朝です。米を蒸す蒸気が白く煙を上げています。
道路の縁には、まだ雪が残っています。









今日は、ちょっとひとやすみでしょうか?
泡のぷくっ、ぷくっ、が少ないような気がします。












白龍吟醸倶楽部


















2010年2月9日火曜日

純米大吟醸



2月9日 火曜日 朝7:३०

雨がしとしと降っています。

もろみの表面は、ふっくら膨れ上がり、ひびりが入って硬めのおせんべいの表面みたいです。

今は、どのくらいの数値なんでしょうね。

杜氏に聞いてみなくては!

白龍吟醸倶楽部

2010年2月6日土曜日

純米大吟醸

2/6  土曜日 朝7:३०


今日も昨日に引き続き、吹雪の朝です。櫂入れ前ですが、昨日のような月表面のクレーターみたいなのが、あまりないようです。



面白いほど、毎日泡の表情が違います。





朝8:३०
櫂入れです。
かさぶたみたいなものが下のもろみと混じりあっています。
やはり、下の方は、液体ですね。当然と言えば、当然なのですが、

また、まだ、若干米粒も残っているようですね。まだまだってことですね。
やっているのを見る分には、楽しそうなんですが、これ、結構重たくて大変なんですよ^^


純米大吟醸


2/5 金曜日 朝7:३०
吹雪の朝でとても寒い。
櫂いれ前なので、月表面のクレーターの様な感じだ。
穴のあいているような所からプク、プク!と、言う感じです。
この下がどうなっているのか、見てみたいです。

2010年2月4日木曜日

純米大吟醸



2/4 午後1:३०

今日は、雪が10センチほど積もり、とても寒い朝だった。

もろみの上の泡は、かさぶた状態になり、昨日より厚みを増したような感じで、後ひとふんばりの所へ来ているような気がします。

このかさぶた、クッキーの感じににているんですよね^^

白龍吟醸倶楽部

2010年2月3日水曜日



2/3 水曜日 今日は、節分 朝7:30

夜中に雪が降り、うっすら雪化粧をしております。

昨日の朝、今までと少しクリーミーな感じと思っていたら、今朝は、少しずつかさぶたができているような状態です。

これがもう少しづつ大きなかさぶたみたいになっていくのでしょうね^^

明日からがまた、楽しみです。

白龍吟醸倶楽部

2010年2月2日火曜日

純米大吟醸もろみ


2/2 火曜日 朝7時45分
今日は、小雪がちらつき、とても寒い朝です。
タンクのふたをあけると 先日よりツンとしたでも、少しほのかな優しい甘さも加わった香りがしてきました。
表面の泡も少し様子が変わって見えました。
毎日、検温、櫂いれ、そして、もろみをとってもろみをこして、酒の部分だけで分析もされています。
元気に醗酵中!で、酒には、まだまだですね^^

2010年1月30日土曜日

純米大吟醸もろみ


1/30 土曜日 天気 雨
肌寒い一日でした。
夕方6:30ごろのもろみです。
もろみは、とてもクリーミーで昨日のあの泡の大きさがうそみたいです。
そして、シュワシュワととても細かな醗酵の音。
一粒一粒ががんばっているんだなぁ、と、感動!

純米大吟醸もろみ



1/29 金曜日 天気 曇り

朝7:30の様子です。

泡が大きい、大きい、本当にビックリする大きさです。でも、昨日ほどのツンとした炭酸ガスのにおいはありませんでした。

こんなに大きな泡見ているだけで 楽しいです♪

白龍吟醸倶楽部

2010年1月28日木曜日

純米大吟醸もろみ



1/28 今朝は、雨模様で少し暖かい朝です。

いつものように櫂いれの前にパチリ!

タンクのふたを開けると炭酸ガスのツンとした強烈なにおいが、鼻をツンと突きました。若い香りで活発に醗酵しているのがわかって楽しいです。また、下手な写真で申し訳ございませんが、ふんわりクリーミーな泡立ちです。

白龍吟醸倶楽部

地酒白龍

2010年1月27日水曜日

純米大吟醸もろみ



1/27卵白を泡立てたような感じの泡の状態になってきました。

大きな泡に小さな泡

日に日に泡の状態が変わってきています。

見ているととても面白いです。

白龍吟醸倶楽部

純米大吟醸もろみ



1/26

昨日より、全体的に泡がふっくらとしてきたような。

盛り上がってきていますね。

白龍吟醸倶楽部

純米大吟醸もろみ








1/25



プチプチプチ と、小さな音を立てています。

下の写真の白い部分は、タンクの内側で白いです。泡の跡がくっきりと残っていますね。

白龍吟醸倶楽部

純米大吟醸もろみの様子


1/24 日曜日
泡の様子です。所々細かな泡。
そして、その周りは木目の粗い泡。
この中、泡の下はどうなっているのでしょうね。
のぞいてみてみたいです。

留仕込み


1/२२

留仕込みで、一番米の量が多い日です。この写真は、仕込む前のもろみの様子です。
この後、昨日出麹した留麹をいれ、蒸した掛け米を入れて、仕込みの作業は終わりです。
これからは、毎日、検温、櫂入れ、検定が行われていきます。この泡の状態を見ているだけでも、毎日生きている!というのが、実感できますよ!!

仲仕込み

1/21 仕込み 第2弾

仲仕込みです。

仕込む掛け米が180kgと多いので、タンクも小さなタンクから大きなタンクへ移動。

と、言っても、ほかのタンクから比べれば小さなタンクです。小仕込みです。また、品温を下げているので、蒸し米も一気に冷ますために放令機を使いエアシューターで送ります。

この後、留仕込みの米、290kgの手洗いでした。


白龍吟醸倶楽部

踊り

1/20 初仕込みの次の日だ。3回に分けて仕込むので、本日は踊り。
踊り場にも使われる踊りで 仕込みが休みです。

とは言え、明日仲仕込で使われる掛け米180kgの手での米洗い。
仲麹は、出麹
留麹は、朝に盛りをして夕方には仲仕事

もちろん、仕込みタンクは、検温、時々 櫂入れをして醗酵の手助け

泡の様子


タンクは、寒さ厳しい折、ウレタンで腰巻状態です。


初仕込み

留め麹の蒸しと、仕込みの初日が重なっている。1/19 火曜日。純米大吟醸だけでも、仲麹の仕舞い仕事もあり、さすが、寒造り真っ只中! 緊張に緊張の連続です。




初仕込みの様子です。
初の仕込みタンクは、物量に合わせて とても小さいタンクです。
まずは、水、麹、酒母の順番でいれられた所へ、冷ました蒸し米を担いで運びます。

櫂で混ぜ合わせます。
その後、検温、空寸を測ります。

2010年1月23日土曜日

出麹


1/18月曜日

辺り一面雪


よく積もった。
歩くときも、上を見ながら歩かないと、屋根からの雪がとても、危険!屋根雪で蔵のドアが1枚壊れた。
今日は、明日、仕込みで使う麹をムロから出して【出麹といいます】
仕込みまでずうっと暖かい室においておくと、麹菌が繁殖しすぎるからです。
また、仕込みの時に、それぞれが、あまりにも違いすぎる環境にいると、急激な変化に対応できないからです。





砂庭のごとく、線を描いて、熱気や水分の調整がなされます。

ここまでが、留麹







明日は、初仕込みです。
なので、仕込みで使われる初仕込みの掛け米の洗米があります。初仕込みなので、米の量は少なく90kgです。

また、留仕込みで使われる 留麹も明日から造りにかかるので、洗米があります。麹の米としては、今までで、一番多い60kgです。


白龍吟醸倶楽部

2010年1月17日日曜日

純米大吟醸 麹造り

夜8時

中仕事の手入れです。

ここでも、早く手際よく温度が下がらないようにします。

中心に集められていた中に空気を入れて、

最後に全体に広げて、中に三本線を描きます。


時系列的には、一番下の写真が朝、中央が昼
一番上が夜です。
杜氏は、この後、大体2.3時間おきに麹の具合をチエックに行きます。







30kgは、均等に4つの箱に入れられています。

この作業は、朝早くにされました。

同じムロでも壁側は、温度が低いので

毛布を一枚多くかけております。























明日は、仲の麹造りが始まるので

午前中一番最後の仕事で40kgの洗米がありました。






















2010年1月16日土曜日

純米大吟醸 麹そえ

純米大吟醸 そえ麹造り
1/16 昨日、洗米された米は、朝一番に蒸し上げられた。
九頭竜川から来る冷気を窓全開で入れて、急激に冷ます。
全てが自然頼りだ。
手で持てないほどの熱さの米をほんわかとした暖かさもないくらい
さまして、真夏の気温の室[ムロ]へ運び入れる。
今日は、米の量は3回の中で一番少ない30kgだ。
仲、留となるに従って、米の量も増える。
静かな中で麹菌をふって、毛布に来るんで温める。
冷ましたり、温めたり
米の気持ちになれば、大変なことだ。
そして、4時。手入れの時間だ。
窒息しないように、空気を入れてやる。
ここは、時間との勝負で 米がさめないように 早く!だ。
でも、毛布の静電気に負けた二口さん(笑)
















白龍吟醸倶楽部


2010年1月15日金曜日

純米大吟醸麹米洗米 

1/15 外は、大雪
雪は壁というか、山を作り、より一層の寒さを感じさせる。
朝、11時、純米大吟醸そえの麹米の洗米をした。
杜氏の声で一斉に全員がリズムにのって動き出す。
5।4.3.2.1 はい!
で、全員が一つづつ作業が進む。
洗米、浸水、水切り
全てが秒単位の仕事だ。
竹のスノコに巻かれ、水分が均一に行き渡るようにして
明日一番の蒸しに備える。

吟醸倶楽部の募集も開始した。