2009年11月16日月曜日

見学後の手紙


壮年会の方の見学の後には、上志比小学校の2年生の児童が社会科見学に。
大人の方たちよりも、素直な質問や笑える質問がたくさんあって、楽しい時間でした。
その後、かわいいお手紙をいただきました。

山田錦土つくり





11月3।4।5日と大野市の六呂市高原から乾燥されて、さらさらな牛糞堆肥が運ばれ、4.5.6日と、切り株と一緒にすき込みをした。これから、半年かけて、ゆっくりと土に栄養がいきわたり、春の田植えを待つことになる。
この土から育った山田錦が来年の秋収穫されて、その米で醸しだされる酒は、また、その翌年の早春に搾られて、出荷の時を待つ。

大吟醸斗瓶囲いは、待つこと、9ヶ月。11月1日に発売だ。
生生の原酒で超新鮮、その上、まろやか。
お酒に気持ちよく酔える。 後は、何も要らない。
今の時期のちょっとした私の贅沢です♪

地酒蔵 白龍

2009年10月25日日曜日

見学会





























10/25日曜日、永平寺町の壮年会の方が上志比地区の社会見学で弊社をご訪問

昨日、稲刈りが終わったところなので、当然のことながら酒造りはまだなので、ビデオで概要説明

その後、酒蔵を見ていただいて、試飲

皆様からは、活発なご質問がたくさんあり、とても楽しい会でした

やはり、お酒に興味を持ってくださっている証拠。

うれしい限りでした。
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山田錦の稲刈り
























10/24土曜日

水口のコンクリートがひび割れして、どうしても水が切れなかった場所が1箇所。

そこは、沼田みたいで、コンバインもはいらないので、美代子さんと二人で手刈り。


参った。足を踏み込むと、ズボズボズボと、音を立てて沈み込むし、(もしかして、体重の問題!?)


足は、抜けないし。と、言うことで、刈った株の上に足を乗せて、沈まないように細心の注意を払いながら稲刈り。

腰は、痛くなるし、足は泥がついて重いし、最終日にして、超!!!疲れでした。

でも、雨がふる前に、全部の稲刈りが終わってよかった。

一番端の山田錦は、全て、すずめのえさ。食べられていて、稲刈りする必要があるのか?

と、思うくらい、良い食べっぷりで、

今頃残っているのは、我が家の田んぼだけなので、毎年のことながら

あきらめです(笑)


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2009年10月22日木曜日

山田錦の稲かり

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10月19日21日と自社栽培山田錦の稲刈りをした。その時の様子です。固い土とのことろは、いいのですが、水の出入りが悪い田んぼは、完全に水が引いてなくて、コンバインが、動かず、レッカーを呼んでしまいました(笑)
でも、5反の田んぼが1枚残っているので、土曜日24日の予定です。
後、一息!
がんばるぞ!!なんたって、手でかる量が多いから

越前若狭お酒の会

10月12.13日と福井県の施設南青山291で越前若狭お酒の会が開かれました。
12日は、250名のお客様を2度に分けて合計500名のお客様に味わっていただきました。

白龍では、燗酒もしたのですが、これがちょうど涼しくなってきたころとかさなって
大好評!!純米てきてき、純米生原酒 旭泉
楽しく皆様と会話を楽しめて、本当にアッ!と、言う間でした。
楽しい時間をありがとうございました。
13日は、飲食店や小売店様との会でした。やはり、85%精米の純米生原酒 旭泉と
純米てきてきに関心が集中!
ご注文をいただいた皆様、ありがとうございました。



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山田錦稲かり

19日.20日と酒米山田錦の稲刈りをした。台風で完全に寝てしまったわけではないが、稲穂の重みで少し寝にかかっています。そこを、うまく刈り取っていきました。
すずめに食べられないように、キラキラテープも大活躍!!稲刈り前に、美代子さんと全て撤収!機械にからまると大変です。
でも、前日に雨が降っていたので、ぬかるみも。
手での作業も!
私もがんばりました!!
でも、まだ、後5反残っています。土曜日ですね^^
ファイト!!



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社会科見学

19日に上志比小学校の2年生のかわいい子どもたちが、見学に。久しぶりのかわいい子供たち♪
1.2.1.2.3年生と昔教えていた頃を思い出すW
将来は、白龍を飲んでくれるといいのですが♪期待していますよ。将来の日本酒ファン
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2009年10月1日木曜日

山田錦

十月一日
大分色んできた。でも、まだまだ、青い。稲刈りは、19日すぎかな?

2009年9月16日水曜日

秋の酒 秋刀魚に合う酒

秋の酒 秋あがりの酒と言えば、冷おろし
月の美しい秋、
秋刀魚・きのこ・新米と味覚の秋。
何を肴に冷おろしを飲みましょうか?
秋祭りもいいですね^^
お呼ばれしたとき、さりげなく簡単な手土産に冷おろし
秋あがりで、まったりと熟成が進み、旨い秋の酒。
秋の夜長を一人で楽しむもまたよし。
友達とワイワイと騒ぐにもまたよし。秋の酒。ひやおろし。
白龍でも、冷おろし吟醸酒冷おろし純米酒の2種類を発売!
辛口でキリッとした秋あがりの冷おろしだったら 迷わず吟醸酒を。
少し優しくマイルドな感じの冷おろしだったら 純米酒を。

地酒蔵 白龍

山田錦




9月16日 山田錦の田んぼは、朝露を葉にのせ、キラキラ輝いている。まだ、上を向いている穂もあるが、少しずつ実り始め、頭を垂れ始めたが、まだまだ、青い。

いつごろになったら黄金色に色づくのだろう。
蔵人、二口さんが、草が出てくると抜いてくれているので、草やひえなどがない。見ていてすがすがしい。







2009年9月6日日曜日

山田錦の穂花





9月4日
太い茎から柔らかくて 薄緑色の穂が出てきて、その後に穂花が出てきます。

山田錦の穂花がたくさん出ている。良かった。一安心です。穂もまっすぐ天を仰ぎ順調に育っています。これからは、穂が実りのときです。
晩生の稲で本当に良かったです。
この米が後5ヶ月後には、仕込みに使われます。

2009年8月16日日曜日

山田錦





8月16日の山田錦の様子です。1本の苗から分けつも進み、しっかり太い茎になっています。そろそろ幼穂の時期です。きっと白くて、優しい山田錦の穂の赤ちゃんが隠れていることと、思います。
化学肥料なら、穂肥えをするところですが、完全熟成堆肥、有機肥料での栽培なので、穂肥えをあえてしません。

例年になく、稲作は、天気に左右されて早稲品種でも稲刈が遅れています。白い花が見られるのは、少し遅くなりそうです。
1993年の冷害の時にも、晩生の品種だけは、例年通りでした。それも、盆過ぎの天気、日照時間や気温、雨の量によるものでした。今年も93年に似ているような気がします。

地酒蔵 白龍

2009年7月30日木曜日



7月29日、福井は、一向に梅雨が明けず、毎日雨ばかり。田圃が乾くということがなく、困ったものです。乾くことで、水を求めて、根は、ずんずんと長く伸び、根が伸びることで、台風のときの風にも倒伏しないような頑丈な稲に育ちます

1株1株の間隔を広くするのも、根を十分に張らせるためと、風通しをよくして、害虫から守るためでもあります。
畦の草もしっかり草刈り。この日は、ここの草刈りを。草の種が田に飛ぶと大変ですから。害虫だってきますしね。
雨が多く、日照時間が少なめで、成長が少し、遅いかな?後半もってくれれば、言うことないのですが。

2009年7月4日土曜日

山田錦7月4日


7月4日 田圃の山田錦
田植えから約5週間
分けつも進み、梅雨の今は、田圃の水をおとしています。
そうすることで、水を求めて、根はどんどんと張っていきます。
根が張ることで、台風のときの強風でも倒れないようになります。
また、ご覧の通り、稲と稲の間隔が大変広く、風通しも良いので、害虫対策にも良いし
あぜ道のコマ目な草刈りで草もなく、良い状態です。

2009年6月3日水曜日

2009年6月2日火曜日

山田錦苗

まばらにまかれて、少し芽がでてきた山田錦

それも、すっかり大きく立派になり、15cmくらいにまで、伸び田植えを待つ状態です。5/27.28と田植えでした。

山田錦田植え

5月27।28日と、天気にも恵まれ、自社栽培の山田錦の田植えでした。田植えの間隔を広くとり、1本植え。

田圃の4隅だけは、私たちの手植え。田圃のやわらかくヌルッとした土の中に1本ずつ苗を植えていくと、なんとなく面白い感覚です。それに、何も考えずにただひたすら植える。無心で植える。毎日PCの前にいて、疲れた時には、外での仕事もまた楽しいものです。

それでも、1年に1度の慣れない仕事だけに、とおおっても疲れました。

2009年5月6日水曜日

父の日名前入れ大吟醸


6月21日は、父の日。
毎年、何を贈られていますか?
今年は、地酒白龍の大吟醸はいかがでしょうか?
昨年は、売り切れになってしまったほど、大人気の大吟醸。
しかも、その大吟醸にお父様のお名前入りです。
一生の記念のお酒です。
父の日に感謝を伝える 白龍 父の日限定 名前入れ 大吟醸

2009年1月6日火曜日

白龍吟醸倶楽部 酒母麹造り1日目

1月5日

昨日、洗われた米を早朝より
蒸気で一気に蒸し上げる。

蒸された米は、九頭竜川の冷たい冷気で
冷まされる。

もちろん、機械は使わず
人の手で運ばれ
冷ましも、自然の冷気によってだ。

予定温度まで冷まされると
室 ムロ と、呼ばれる
温度・湿度管理のされている部屋へ。

常夏のような部屋だ。

ここで、種麹 もやし と、俗に言われている
麹菌を振り掛ける。

このときばかりは、部屋の中に話し声など一切ない。

静かに振る 種麹

空気の対流で 種麹を 蒸し上げられた米に振り掛ける。

だから、わずかの空気の流れによって偏りができてはいけないのだ。

身動き一つせず、じっと、そのときを待つ。

返して、また、振り掛ける。

たくさんの毛布に包んで
暖めて、麹菌が米の中央 米の 心拍めがけて
伸びていくように 世話をこれからしていくのだ。

白龍吟醸倶楽部

白龍吟醸倶楽部 

明けまして おめでとうございます。

2009年の幕開けです。
今年は、良い年となるといいですね^^

蔵元は、丑年の年男

なんとなく いいことあるかなぁ
なんて、期待をしております。

年末・年始もずっと蔵での仕事は続いているわけで
毎日 もろみの温度管理・分析は毎日しておりました。

蔵人全員が揃っての仕事はじめは
昨日、3日からでした。

さて、1月4日

純米大吟醸40%の酒母造りのための
麹のための洗米がありました。

12月中旬に精米工場から運ばれた米 自社栽培山田錦は
外気と同じまでに 冷まされ
静かに 洗米の時を待っていました。

40kgと少ない量ですが
酒母の麹造りとなると
大変重要な役目をもつ麹です。

洗米にも 大変気を張ります。

もちろん、その前に 少量の米で
限定吸水の実験をして
米の性質を見て、
時間配分を決めます。

ストップウオッチで洗米時間
吸水時間も決めていて
大変気を張る米洗いです。

白龍吟醸倶楽部