留め麹の蒸しと、仕込みの初日が重なっている。1/19 火曜日。純米大吟醸だけでも、仲麹の仕舞い仕事もあり、さすが、寒造り真っ只中! 緊張に緊張の連続です。
初仕込みの様子です。
初の仕込みタンクは、物量に合わせて とても小さいタンクです。
まずは、水、麹、酒母の順番でいれられた所へ、冷ました蒸し米を担いで運びます。
櫂で混ぜ合わせます。
その後、検温、空寸を測ります。
創業文化3年。清酒白龍を醸し続けて203年。 白山と九頭竜川の恵みを受けた肥沃な大地のある永平寺町で長く地元で愛飲され続けた地酒白龍の醸造元です。 「山田錦を自分で栽培して、その米から純米吟醸を造りたい!」という夢を持ち、低農薬・完全熟成堆肥による有機肥料での山田錦作り。米作りから酒造りまで責任醸造の一貫造り。原材料・造り手は、地元の米・水・蔵人と、地元にこだわり、昔ながらの手造りで醸しています。その大吟醸や純米大吟醸の造りの様子や四季折々のお酒の変化などをお伝えします。
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