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留仕込みで、一番米の量が多い日です。この写真は、仕込む前のもろみの様子です。
この後、昨日出麹した留麹をいれ、蒸した掛け米を入れて、仕込みの作業は終わりです。
これからは、毎日、検温、櫂入れ、検定が行われていきます。この泡の状態を見ているだけでも、毎日生きている!というのが、実感できますよ!!
創業文化3年。清酒白龍を醸し続けて203年。 白山と九頭竜川の恵みを受けた肥沃な大地のある永平寺町で長く地元で愛飲され続けた地酒白龍の醸造元です。 「山田錦を自分で栽培して、その米から純米吟醸を造りたい!」という夢を持ち、低農薬・完全熟成堆肥による有機肥料での山田錦作り。米作りから酒造りまで責任醸造の一貫造り。原材料・造り手は、地元の米・水・蔵人と、地元にこだわり、昔ながらの手造りで醸しています。その大吟醸や純米大吟醸の造りの様子や四季折々のお酒の変化などをお伝えします。
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