1/16 昨日、洗米された米は、朝一番に蒸し上げられた。
九頭竜川から来る冷気を窓全開で入れて、急激に冷ます。
全てが自然頼りだ。
手で持てないほどの熱さの米をほんわかとした暖かさもないくらい
さまして、真夏の気温の室[ムロ]へ運び入れる。
今日は、米の量は3回の中で一番少ない30kgだ。
仲、留となるに従って、米の量も増える。
静かな中で麹菌をふって、毛布に来るんで温める。
冷ましたり、温めたり
米の気持ちになれば、大変なことだ。
そして、4時。手入れの時間だ。
窒息しないように、空気を入れてやる。
ここは、時間との勝負で 米がさめないように 早く!だ。
でも、毛布の静電気に負けた二口さん(笑)
白龍吟醸倶楽部

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