雪は壁というか、山を作り、より一層の寒さを感じさせる。
朝、11時、純米大吟醸そえの麹米の洗米をした。
杜氏の声で一斉に全員がリズムにのって動き出す。
5।4.3.2.1 はい!
で、全員が一つづつ作業が進む。
洗米、浸水、水切り
全てが秒単位の仕事だ。
竹のスノコに巻かれ、水分が均一に行き渡るようにして
明日一番の蒸しに備える。
吟醸倶楽部の募集も開始した。
創業文化3年。清酒白龍を醸し続けて203年。 白山と九頭竜川の恵みを受けた肥沃な大地のある永平寺町で長く地元で愛飲され続けた地酒白龍の醸造元です。 「山田錦を自分で栽培して、その米から純米吟醸を造りたい!」という夢を持ち、低農薬・完全熟成堆肥による有機肥料での山田錦作り。米作りから酒造りまで責任醸造の一貫造り。原材料・造り手は、地元の米・水・蔵人と、地元にこだわり、昔ながらの手造りで醸しています。その大吟醸や純米大吟醸の造りの様子や四季折々のお酒の変化などをお伝えします。
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