
7月4日 田圃の山田錦
田植えから約5週間
分けつも進み、梅雨の今は、田圃の水をおとしています。
そうすることで、水を求めて、根はどんどんと張っていきます。
根が張ることで、台風のときの強風でも倒れないようになります。
また、ご覧の通り、稲と稲の間隔が大変広く、風通しも良いので、害虫対策にも良いし
あぜ道のコマ目な草刈りで草もなく、良い状態です。
創業文化3年。清酒白龍を醸し続けて203年。 白山と九頭竜川の恵みを受けた肥沃な大地のある永平寺町で長く地元で愛飲され続けた地酒白龍の醸造元です。 「山田錦を自分で栽培して、その米から純米吟醸を造りたい!」という夢を持ち、低農薬・完全熟成堆肥による有機肥料での山田錦作り。米作りから酒造りまで責任醸造の一貫造り。原材料・造り手は、地元の米・水・蔵人と、地元にこだわり、昔ながらの手造りで醸しています。その大吟醸や純米大吟醸の造りの様子や四季折々のお酒の変化などをお伝えします。
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