2月14日 いよいよ純米大吟醸の袋とりの作業が始まった。ポンプでもろみを送り、木綿の袋に入れます。この袋がとても冷たい。重たい。お酒への想いと一緒にずっしりと来る重さです。
ひとつの小さなタンクに35本くらいの木綿の袋が吊り下げられます。タンクのそこには、すでに白いお酒が、たまり始めています。袋のふくらみと白いお酒を見るとホルスタインと牛乳を思い出すなんて、お馬鹿なおかみです(笑)
木綿の袋から滴り落ちるお酒。
やはり、最初に出るお酒は、真っ白です。
段々、白から透明に、斗瓶に囲います。この斗瓶囲いは吟醸倶楽部4回目発送の大吟醸斗瓶囲いになるお酒です。
1回目発送のお酒は、このあと、搾られるお酒となります。
地酒白龍 吉田酒造有限会社 白龍吟醸倶楽部




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