ここは、大吟醸や純米大吟醸の麹を造るための部屋です。扉は重たく、気密性があります。部屋の壁下一面電熱版が張り巡らされて、常に暖かい状態が保たれるようになっています。また、天井には、通気口があり、少し、部屋の温度を下げたり、通気をしたりするのに使います。この微妙な温度加減が大事なようです。写真は、松のうちに撮ったものです。
地酒白龍 吉田酒造有限会社
白龍吟醸倶楽部
創業文化3年。清酒白龍を醸し続けて203年。 白山と九頭竜川の恵みを受けた肥沃な大地のある永平寺町で長く地元で愛飲され続けた地酒白龍の醸造元です。 「山田錦を自分で栽培して、その米から純米吟醸を造りたい!」という夢を持ち、低農薬・完全熟成堆肥による有機肥料での山田錦作り。米作りから酒造りまで責任醸造の一貫造り。原材料・造り手は、地元の米・水・蔵人と、地元にこだわり、昔ながらの手造りで醸しています。その大吟醸や純米大吟醸の造りの様子や四季折々のお酒の変化などをお伝えします。
ここは、大吟醸や純米大吟醸の麹を造るための部屋です。扉は重たく、気密性があります。部屋の壁下一面電熱版が張り巡らされて、常に暖かい状態が保たれるようになっています。また、天井には、通気口があり、少し、部屋の温度を下げたり、通気をしたりするのに使います。この微妙な温度加減が大事なようです。写真は、松のうちに撮ったものです。
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