
仲仕事
一晩寝かせることで、蒸し米は、硬く固まります。
それに、たっぷり新鮮な空気を送り込みながら、ほぐしてパラパラに。
それを、箱に一定量ずつ入れて、山を作り
中央部分は、火山の火口のようにくぼみをつけます。

その後、また、幾重にも毛布をかぶせ、麹菌が米に入っていくように
温度、湿度を管理します。
同じ部屋でも、箱の上下、左右で温度の上がり方が違うので、
2.3時間おきに夜中も絶えず、チェックして、
積み替えをしては、どの箱も温度を一定に保ようにします。
画質が荒くて、申し訳ございません。
麹をほぐして、空気を送り、最後に箱全体に薄くのばし
川という字を書いて、また、毛布にくるみます。
このとき、すでに、夜中をまわっております。
地酒 白龍
吉田酒造有限会社 白龍吟醸倶楽部


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