平成20年1月18日
仕込み最終日。
留め仕込みの日です。
掛け米の量は、290kg
蒸し米を一気に10度以下に落とします。
ここまで冷えると、外側は、パリッと硬いです。
内側は、柔らかいのでしょうが、
初添え仕込みは、小さなタンクでしたが
仲、留めと仕込みが大きくなるにつれて、
タンクも合わせて、大きくなります。
量が量だけに、櫂棒で回すのも、重労働です。
地酒白龍 吉田酒造有限会社
白龍吟醸倶楽部
純米酒の頒布会
創業文化3年。清酒白龍を醸し続けて203年。 白山と九頭竜川の恵みを受けた肥沃な大地のある永平寺町で長く地元で愛飲され続けた地酒白龍の醸造元です。 「山田錦を自分で栽培して、その米から純米吟醸を造りたい!」という夢を持ち、低農薬・完全熟成堆肥による有機肥料での山田錦作り。米作りから酒造りまで責任醸造の一貫造り。原材料・造り手は、地元の米・水・蔵人と、地元にこだわり、昔ながらの手造りで醸しています。その大吟醸や純米大吟醸の造りの様子や四季折々のお酒の変化などをお伝えします。
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